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うなちん日記 5 

うなぎ豆知識
2020.10.27

日本でのうなぎを食べる文化は、

古くは縄文時代の遺跡からうなぎの骨が出土していることから

うなぎを食べることは2500年以上前から暮らしの中にあることでした。

生食には向かないうなぎなので焼いて食べていたと思われます。

かば焼きにして食べる調理法は1840年頃(江戸時代)

芝居小屋の多くあった現在の東京日本橋人形町で

江戸の大富豪大久保今助が鰻丼を考え出したと言われています。

その後、人形町の隣町、茸屋町の大野屋が「元祖鰻めし」の看板で

大々的に売り出したのが現在のかば焼きのルーツと言われています。